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院長先生の時給はいくら?

何十件と医院のホームページを作成してきて、気づいたことがあります。

院長先生がホームページ更新をする時間がもったいない!

開業医の先生には、医院を経営しているだけで様々な役割を負わなければなりません。「医師」として診療を担当する役割はもちろんのこと、「経営者」として医院の資金繰りや方向性を決定する役割、「リーダー」としてスタッフのモチベーションを管理する役割などがあります。

先生自身がホームページの更新を行うとなると、これに加えて「HTMLプログラマー」としてWEB戦略の策定に基づくホームページの更新を行っていかなければなりません。

実はメディカでも、先生たちのご希望により、以前は好きな時に好きなように先生に更新していただけるよう、ブログを併設したり、作成後のコンテンツをお渡ししたりしたこともありました。しかし、「やり方がよくわからない」「思い通りにはならない」と、結局は先生方から、更新を依頼されるようになりました。

どんなに簡単に更新ができるソフトでも、思い描いたイメージにするために、ある程度のHTMLやCSSの知識が必要になってしまうからです。

すぐにホームページ更新、すぐにコンテンツアップ – 先生の手足を探せ!

ホームページの更新は必須です。いったんホームページを作ってしまえば、それで終わりではないのです。「医院のホームページ」=「先生の子供」です。きちんと手を掛け、定期的に軌道修正していってあげることが、医院のホームページの可能性を大きく広げるポイントになります。

とはいえ、先生が更新するのは時間がもったいない。それだけのために人材を雇うのも無駄です。

確かに自分でやってやれないことはありません。「自分で更新できる!」と謳うホームページ作成会社も多いため、自分でやったほうがいいのではないかと思われる気持ちもよくわかります。

HTMLやCSSの知識があり、<p><img>といったタグを自由に操れ、CSSでline-heightを何%に設定、<img>のmarginは何pxに設定するのが好みである、というこだわりのある先生であれば、ご自身で更新作業を行うことをおススメしますが、病気のことはお医者さんに、法律のことは弁護士さんに、税務会計のことは税理士さんにお願いするように、ホームページの更新はホームページの専門家に頼んでしまうのが一番です。

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