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医療広告ガイドライン改正に伴うメディカの対応


医療広告ガイドラインが、5月8日に正式発表されました。
2018年6月の医療崩壊性に伴い、医療広告ガイドラインが改正/施行されます。
この改正により、今までは規制対象外だった、クリニックのホームページは広告その他の表示として取り扱われるようになります。

<改正対象範囲の拡大>

医療機関のホームページ等も広告規制の対象になる

虚偽広告、誇大広告、比較広告、公序良俗に反する内容の広告禁止

違反していた場合、自治体を通じて是正命令が下り、従わない場合は罰則が適用されます。

▼厚生労働省 医療広告ガイドライン

http://www.mhlw.go.jp/…/06-Seisakujouhou-108…/0000205362.pdf

メディカでの医療広告ガイドラインへの対応

メディカではもともと、医療機関として品位のある文章/表現を心がけてきておりますので、即座に「悪質」と判断されるようなものはないかと思います。

ただ「患者さんにわかりやすい」情報を提供したいという思いから、以下の表現や記載を、サイト内に入れている場合があります。

・症例写真(術前・術後など)※一部限定解除あり
・安全、最新などの表現
・キャンペーンなどの記載
・体験談や患者様の声
・現在は認められていない診療科目名の表記 など

これらについては、非表示/表現の変更等を行います。
もちろん、メディカに更新管理をお任せいただいているクリニックさまのサイト全てで、無償でのチェック/対応です。

しかし、ただ対応するだけでは、クリニックの特徴や魅力が伝わりにくくなってしまう可能性がありますので、今後出てくるであろうQ&A(事例集)を確認しながら、サイトのチューニングを行っていく予定です。

カテゴリ:医療法と医院のHP, 医院経営お役立ち情報

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